2026/02/03
お知らせ
節分と、身体をいたわる食養生のお話
節分は「鬼は外、福は内」の日ですが、東洋医学ではこの時期を季節の変わり目で、
身体も心も揺らぎやすい時期と考えます。
心身共に寒い冬から、少しずつ春へ。
この切り替えのタイミングは、
・なんとなく身体が重い
・冷えが気になる
・気分が不安定になりやすい
と感じる方も少なくありません。
そんな時に大切なのが、食養生です。
節分に食べる習慣のある「イワシ」は、
血の巡りを助け、身体を内側から温めてくれる食材。
冷えやすい女性の身体には、まさに心強い味方です。
「今日はイワシで、身体の中の冷え鬼退治」と思うと、少し楽しくなりますね🐟
また、節分に飾るひいらぎには、
トゲで邪気を払い、イワシの匂いで鬼を遠ざけるという由来があります。
東洋医学的に見ても「守る」「整える」という意味合いがあり、
玄関にそっと飾るだけで、気持ちまで落ち着く気がします。
食事では、
・イワシなどの青魚
・根菜類
・温かいお味噌汁やスープ
を意識して、身体を冷やさないことがポイントです。
肩の力を抜き、大きな深呼吸をして季節の行事に少し身体をゆだねるだけでも十分な養生。
今年の節分は、**冷えや疲れも一緒に「鬼は外」**していきましょう✨
ちなみに節分に食べる「恵方巻」
あれは後付けなので、特に意味はありませんよ(笑)
とはいえ、楽しく食べることも、立派な養生のひとつです。
こんな時くらいしか食べない太巻き!!
楽しく美味しくいただきましょう♪♪



