2026/02/04
お知らせ
立春は、心と身体をふわっと整えるタイミング🌸
〜女性のための東洋医学的 食養生〜
立春は、暦の上で「春のスタート」。
まだ寒さは残りますが、東洋医学では身体の内側は少しずつ春に向かって動き始める時期と考えます。
春は「肝(かん)」の季節。
この“肝”は、気や血の流れを整え、女性にとっては
・気分の浮き沈み
・イライラや不安感
・生理前の不調
・目の疲れや首肩こり
とも深く関係しています。
「最近なんだか気分が安定しない…」
それ、春のせいかもしれません。
(決してあなたがワガママになったわけではありませんのでご安心を😂)
立春から意識したい食養生のポイントは
“巡りを良くして、溜め込まないこと”
おすすめ食材は
・菜の花、春菊、ふきのとうなど、少し苦味のある春野菜
・ほうれん草、小松菜などの緑の野菜
・しそ、柑橘類など香りのある食材
これらは、気の巡りを助け、モヤモヤしやすい春の心と身体をスッと軽くしてくれます。
一方で、甘いもの・脂っこいものの摂り過ぎには少し注意。
「疲れたからご褒美♡」が続くと、肝が「ちょっと休ませて〜」と訴えてくることも。
(チョコは敵ではありません、量の問題です🍫笑)
春は、無理にがんばる季節ではなく、冬に溜めたものを手放し、整える季節。
食事を少し意識するだけで、心がやわらぎ、身体も自然と軽くなっていきます。
今年の春は、、、
「なんとなく不調」を責めるのではなく、
「季節と仲良くする」ことから始めてみませんか🌸



